パートナーに関するお悩み~夫が消極的である~

こんにちは、心理テスターのusaです。

女性のみなさんが抱くパートナーに関するお悩みを考えていきたいと思います。

今回のテーマは【夫が消極的である】ことについてです。

まずは、ご主人が具体的に何について消極的なのかを考えてみましょう。

育児に対して、家事に対して、子作りに対して・・・

ある一部の行動が消極的なだけなのに、

「夫は消極的だ」と決めつけているところはありませんか。

ご主人にとって積極的になれることもあるでしょう。

一部のだめな部分が見えると、それに囚われがちになるかもしれません。

でもその一部は、ご主人の全部ではないはずですよ。

相手を多面的に見る余裕が、あなたの心の余裕につながるかもしれません。

また具体的にあげて頂いた行動に対して、

「夫が消極的である」ことで、どんなお気持ちになるのでしょうか。

イライラする、不満だ、寂しいなあ、心配だ・・・

そんな風に思うのはどんなことがあってでしょう。

「私だって働いていて忙しいのに、どうして私ばかり家事をしなくてはいけないの」

「いつも帰りが遅いから、せめてお休みの日ぐらい、子どもと一緒に遊んであげてほしい」

そんな思いはご主人に伝えてみたでしょうか。

伝えている方もおられるでしょうし、言いづらいという方もみえるかと思います。

自分の思いや考えを言葉にするのは難しい作業ですし、

相手に適切に伝わるのか不安な気持ちにもなって、

伝えることってなかなか力が必要ですよね。

そこでひとつの私からの提案です。

いきなり感情的に話しても、ご主人はびっくりしてしまうかもしれません。

また、あなたのイライラや不満の気持ちをご主人が感じた場合、

もしかしたらご主人の方が怒り出すかもしれないですし、

反対にあなたに怒られていると感じて萎縮してしまうかもしれません。

そんなときは、まずあなたにとっての事実から伝えてみてはどうでしょうか。

「(私は)19時に仕事から帰ってきて、毎日夕飯を作るのは正直しんどいところがある」

「(私は)毎晩お父さんに会えなくて子どもたちが寂しそうにしているようにみえる」

大事なのは(私は)の部分です。

あくまで「あなたにとっての事実」を話すのです。

まずはその事実をご主人に知ってもらってから、

次にあなたの気持ちを伝えるようにしてみたらどうでしょうか。

「だから、(私は)お風呂を入れてくれたら嬉しい」

「だから、(私は)日曜日は家族でお出かけできたら嬉しい」

ここでも大事なのは(私は)の部分です。

感情的に物事を見るのではなく、一旦思考の整理をすることで、

ご主人への悩みも客観的に見ることができ、こころに余裕が生まれるかもしれません。

また、あなたの伝え方でご主人との関係も変わることがあるかもしれません。

心理テスター usa

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