~パートナーについてのお悩み~私達の間に子どもがいないことが苦しみになっているのではないか

こんにちは、心理士のSenaです。

 

今日は、パートナーについてのお悩み、

【私達の間に子どもがいないことが苦しみになっているのではないか】

ということについてです。

 

お子さんのいらっしゃらないご夫婦、多くお見かけします。

夫婦での話し合いの上で子どもをつくらない選択をされた方、子どもは欲しいと思っていたけれど、難しく叶わなかった方など、お子さんがいらっしゃらない理由も夫婦それぞれにあるのではないでしょうか。

 

その中で、 “子どもがいないこと” が苦しみになっているというのはどういったことが起きているのでしょうか。

周囲の家族を見ていて羨ましく感じることや、

夫がお姑さんから子どもがいないことについて言われているかもしれません。

老後を考えると助けてくれる子どもがいないことに対する不安ももつかもしれません。

 

どのような経緯であれ,現在お子さんがいない女性にとって、どれだけ話しあっていても

夫が本当は子どもを欲しいと思っている(いた)のではないか…と不安になることがあるかもしれませんね。

 

特にご自身の体調や病気などでお子さんを作らなかった方の場合、

「子どもの産める女性と結婚したかったのではないか」

「子どもが産めないとわかっていたら自分とは結婚しなかったのではないか」

など不安な思いが出てくるかもしれません。

 

おそらく、ご自身に自信がなくなってしまっているのではないでしょうか。

きちんと話し合った結果でも、自分が不安に感じたり、疑心暗鬼になることもあるでしょう。

しかし子どもがいないことを貴女が不安に感じていたら、その様子を見た夫はさらに苦しむことになるかもしれません。

 

今の生活を振り返ってみてください。

お子さんがいないことで夫婦2人の時間がたくさんとれていませんか?

いつまでもカップルのように過ごせていませんか?

良さはたくさんあります。

 

しかし、貴女が不安になるのであれば夫としっかりと話してみましょう。

貴女が選んだ男性です。

きちんと向き合ってくれると思いますよ。

 

ご主人と向き合ってもなかなか解決できずに、貴女の不安感がいっぱいになっているのであれば

専門家と考えてみることも一つの選択になるかもしれませんね。

 

 

最後に。

アメリカでこんな調査が行われました。

『子どものいる夫婦と子どものいない夫婦ではどちらが人生の幸福度が高いのか』

というものです。

結果は…差はありませんでした。

 

また、イギリスで行われた調査では、

子どものいない夫婦の方が夫婦関係に対する満足感が高く、よりよい関係を気づくことに努めていることがわかりました。

そして,人生で最も大切な人はだれか?という問に対しては,

子どものいる女性は,自分の子どもをあげたのに対して,

子どものいる男性は自分のパートナーをあげていました。

 

つまり,子どもがいてもいなくても,あなたのパートナーは,あなたを人生で一番大切な人だと思っているのではないでしょうか。

 

夫婦2人の人生だからこそ得られる幸せや,楽しみがたくさんあると思います。

2人らしい人生を歩めることを願っています。

 

心理士 Sena

ビジネスマン専門カウンセリングルーム「戦士の休息」

〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目26-7名駅UFビル9F

TEL:052-446-5085

 

 


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