自分自身の性格について~良い父親になれていけるか、なっていけるか~

こんにちは、心理士のSenaです。

GWが終わり、仕事が始まった方、これから少しお休み取れる方もいるでしょうか。

中には家族サービスに奔走された方もいるのかもしれません。

今回は、

【自分自身の性格について~良い父親になれていけるか、なっていけるか~】

について考えてみようと思います。

 

1日働き、くたくたになった状態で帰る我が家、そこには家族が待っているのでしょう。

自宅は仕事の疲れを取る大切な場になっている方も多いのかもしれません。

ところで、 【 良い父親 】 とは一体なんなのでしょうか?

 

家族とたくさん出かける父親?

背中で語る父親?

威厳のある父親?

優しい父親?

強い父親?

などなど…とてもたくさんありますね。

 

良い父親に定義はないのでしょう。

こうあろう!と思えば思うほど、うまくいかずに空回りしやすくなるのかもしれません。

たとえば…

優しい父親になろうとして、叱ることができない、弱い父親になってしまうこともあるかもしれません。

強い父親になろうとして、厳しく言うだけになってしまったり、手が出てしまう父親になってしまうこともあるかもしれません。

 

父親の役割とは何なのでしょうか?

父親は母親と子ども2人の世界から、新しい外の世界を教え、少し怖いことや、難しいことにも挑戦させる…という役割です。

つまり、母親とは役割が違うのです。

母親は、守る人、父親はその守られている世界の外側を教えていく人、叱る人なのです。

しかし、父親と母親の役割は必ずしも固定ではなく、いつでも変わりうるものでしょう。

夫婦で協力し、「アメ」と「ムチ」のように、優しさと厳しさのバランスを取っていくことが大切です。

 

良い父親になるには、あなたの努力だけでなく、奥さんの協力も不可欠です。

一緒に話し合ってみることもいいかもしれませんね。

 

このように様々書きましたが、奥さんとは多くは話せない…自分だけでできることはないの?

という方もいるでしょうか?まずは、

「子どもに関心を持つこと」

から始めてみませんか?

そして、

「奥さんの事を大切にすること」

です。子どものことなのに?と思われるかもしれませんが、子どもたちは、夫婦の姿を毎日見ていて、大人のモデルになっています。

また、奥さんを大切にすることで、奥さんと子どもについて話す機会が出来たり、奥さんも子育てがしやすくなったり…

めぐりめぐって子どもにとっていいことになると思います。

 

心理士 Sena

ビジネスマン専門カウンセリングルーム「戦士の休息」

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