夫が病院嫌いで余程でないと通院しないので心配~からだとこころ~

こんにちは。

心理カウンセラーのKuricoです。

今回もパートナーの方からのお悩みにお答えします。

内容は『夫が病院嫌いで余程でないと通院しないので心配』

というお悩みです。

 

この記事をお読みの方は

自分の体調管理をどのようにされていますか?

「ちょっと不調を感じたら、ひどくならない内に早めに病院へ行く」

「軽い風邪かな?と思う程度であれば、ご飯をしっかり食べて早く寝る」

あるいは「気合で治す!」という方もいらっしゃるかもしれません。

以上のように自分の体調とも向き合い方はさまざまだと思います。

 

しかし、その体調不良をただ治すということだけで終わらせてはいませんか?

 

身体と“こころ”は密接に関連していると考えることができます。

感動して泣いたり、大勢の人前に立つと緊張して心臓がドキドキしたり、

あるいは気づかないうちにストレスがたまって寝不足になったり…

身体に起こる変化は“こころ”にも変化が起こっていることを私たちに気づかせてくれます。

 

忙しさに追われ、自分の体調を管理する余裕もなく

気づいたら身体はボロボロだったというケースをしばしば耳にします。

 

身体からあなたへSOSサインを送っているにもかかわらず、

それを無視し続けると、同じことの繰り返し、

ひどい場合、重篤な疾患にかかる可能性もあります。

今回のお悩みをくださった方は、

そうなってしまう前に、ご主人をなんとかしたいと心配されているのでしょう。

 

先述したように、身体と“こころ”は関連しています。

つまり、家で少し話を聞いてあげたり

ご主人がほっと一息つける時間を少し提供することで

ご主人の体調不良を予防できるのではないでしょうか。

このように、私たちは“こころ”へのアプローチに関してお手伝いさせていただいております。

それはご本人のみではなく、パートナーの方からのご相談も受け付けております。

“どのように夫をサポートすればよいのか分からない”

“夫は今まで元気だったのに、最近ちょっと様子が違う”

こんなお悩みをお持ちのパートナーの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

もし、この記事をご主人自身がご覧になっていたら、

パートナーの気遣いや助言などを聞き流すのではなく

自分のためを思って言ってくれているのだと受け止めてあげてくださいね。

 

お気軽にご相談ください。

心理カウンセラー Kurico